2012/09/12

ユーザビリティ至上主義が招くWebデザインの終焉

仕事で大手企業サイトの構築に携わることが多いんですが。

ところで、最近の企業サイトってどこも判で押したような似通ったデザインばかりだと思いませんか?

これにはちょっと事情があります。



企業サイトはユーザビリティが高くなければならないという風潮

いや、たしかにそうだと思うんです。

ユーザビリティを無視した企業サイトはよろしくないと思います。



ただ、ユーザビリティだけを求めてひたすら突き詰めていくと、その答えはひとつのテンプレートにたどり着きます。

最近の企業サイトの似通ったデザインというのは、このユーザビリティを突き詰めていった結果です。

「ユーザビリティが高くなる」という魔法のテンプレートに当てはめていく、という作業になってしまっているわけですね。

差別化とは完全に逆の方向を向いてます。



結局は硬さと柔らかさのバランスが大事

ユーザビリティにこだわったガチガチのデザインを仮に「硬いデザイン」としましょう。

一方、キャンペーンサイトなど比較的縛りが緩くて自由度の高いデザインを「柔らかいデザイン」とします。

結局はこの「硬さ」と「柔らかさ」のバランスが大事なはずなんですよね。

ほら、消費者金融のCMでも言ってるでしょう、何事もバランスが大事って…。



じゃあなぜ企業サイトはこんなに「硬さ」一辺倒になってしまったんでしょうね?



実際はデザイナーのせいばかりではないと思う

企業サイトのデザインがこのような状況になってしまったのは、デザイナーがそれを望んでいるからではないと思ってます。

そりゃあ人によってもいろいろでしょうけど、基本的にデザイナーという人種は常にチャレンジングなことを試したいと思っているはずです。

ていうか、そうあって欲しい。うん。



じゃあ誰が犯人かっていうと、それは「Webコンサル」を名乗る人種ではないでしょうか。

広告屋さんではないと思いますね、彼らはデザイナーよりとんがってるはずですから。

Webコンサルと呼ばれる人々は、机上論で企業サイトのあるべき姿を描き、全てをそれに当てはめていこうとする。

もちろん、ひとつの指標としてそういう方向性はあっても良いと思いますが、彼らはとにかく融通が効きません。

ただひたすらに当てはめていく。せっせせっせと当てはめていく…

その結果が、今のユーザビリティ至上主義をもたらしているのではないでしょうか。



彼らはデザイナーたちよりもいわゆる上流の立場にいますから、デザイナーのところに話が降りてきた時には、クライアントの顔に「ユーザビリティが大好物です!」って書いてある状態になってしまっています。

時すでに遅し。

クライアントのマインドがそんな状態になってしまってからでは、チャレンジングな提案を通すのは容易ではありません。



結論。

デザイナーがもっと自由に活き活きと活躍するためには…

「Webデザイン」を終わらせないためには…

デザイナーが上流工程に絡むか、コンサルのマインドが変化するかのどちらかしかないと思います。

手っ取り早いのは前者でしょうね。

いろいろあって簡単ではないでしょうけれど。

30 件のコメント:

  1. ここで言われている"デザイン"というのは、視覚デザインということでしょうか。

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    1. えっと、幅広い意味でのいわゆる「Webデザイン」ですね。
      視覚的ことはもちろんですが、設計の部分からマークアップまでをやんわりと指しているつもりです。

      ただ、ご指摘いただいて改めて自分の中での定義を見つめなおしてみると、この記事に関していえば「設計~視覚デザイン」あたりの工程にフォーカスが当たっている気がします。マークアップ段階はあんまり関係ないかもしれないですね(^^;

      ※返信のしかたを間違ってましたので再投稿します

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  2. 利用者から見れば、変に差別化なんてしてもらわずに、統一されたデザインの方が、どこに何があるか勘でわかってありがたいです。

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    1. 使い勝手についていえば、おっしゃるとおりだと思います!

      例えばお問い合わせボタンはこうあるべきとか、重要な情報やユーザの主要な行動に関わる部分については統一化の動きがあっても良いのかもしれませんね。テレビ画面で言えば、どの局も時計は左上に表示される、みたいな「当たり前化」ができると良いですね。

      ただ、自分が今どこの会社のサイトを見ているかわからなくなるほどそっくりだと困りますよね。企業アイデンティティが伝わるというレベルでの差別化はやっぱり必要だと思います。

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  3. 日本人のデザインは往々にして事なかれ主義のサイセンタンを堂々と行くもので
    アメリカのそれは全く逆で、チャレンジの中で新しいテンプレートを世界に提供してる
    そう感じますね。

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    1. なるほど…

      「事なかれ主義」って、デザインに限らずなんだか「ザ・日本人」って感じですねw 国民性といいますか。
      まぁ、私もその中のひとりということですよね…www

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  4. 差別化は結構だけど、車で例えるなら、アクセルとブレーキの位置を入れ替えるような差別化はいらない。
    そういう意味では、ユーザーにとっては、ある程度はテンプレート化されていた方がありがたい。
    かといって、ブログみたいに画一的なものばかりだとつまらない。
    結局のところ、筆者さんの書かれている通り、どうバランスを取るのかが重要なのでしょうね。

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    1. そうですね!全くそのとおりだと思います。
      外国車のワイパーとウィンカーレバーの配置が使い慣れた国産車と逆なだけでちょっとやな感じますしね。アクセルとブレーキが逆配置のクルマなんて想像しただけで…
      ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

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    2. 確かに、でも例えばアクセルもブレーキも無い(例えば手元のスイッチや、体重移動で動くとか)車が出てきてそれのほうが快適なものもそのうち出てくるかもしれない。
      そのためにはチャレンジが必要かなとおもいます。

      そのまえに技術革新が怒らないとだめか…

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    3. クルマじゃないですけど、セグウェイなんかはまさにそうですね!

      一度でいいから乗ってみたい(*´∀`*)

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  5. webデザインに関わらず、過去にも議論し尽くされていると思いますが、ユーザビリティとデザインは相反するものではないと思います。
    筆者の仰る「テンプレート」が、似たようなものになるという意味でしたら、確かに起きやすいことですが、ユーザービリティを重視した結果ではないはずです。
    似たようなデザインが増える話については割愛します。
    これとは別に「テンプレート」に標準化の意味が含まれているようでしたら、標準化については全てのサイトでなすべきと考えております。
    これは他の方へのコメントにある「当たり前化」に近い概念のことです。

    webデザインをユーザブルにすることはそんなに難しいことでしょうか。
    両立ができないwebデザインってどういうものなのでしょうか。ちょっと思い当たりませんでした。
    「時すでに遅し」と仰ってますが、全くそう思いません。
    提案が出来る立場ならいくらでも提案できますし、通らないのは全く違う要素かと。

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    1. ここで言う「デザイン」とか「テンプレート」というのは、主に設計段階における概念的なものとして書いている気がします(気がしますって…)。このあたりの定義が自分の中でも曖昧なまま書いちゃってるもんで、よくわからない文章になっているんだと思いますが…スミマセン。

      少なくとも、ディテールデザインの話ではないですね。ディテールの処理によって生み出されるユーザビリティもあると思いますし、そういう意味ではおっしゃるとおりデザインとユーザビリティは全く相反するというものではないですね。

      「時すでに遅し」は、仕事をしている中での私の実感です。画面設計までガッチリできあがっちゃってる状態で「さぁ、デザインしてください!」っていうケースが多いもんですから。あとは色を付けるだけですよね?みたいな。

      プロジェクトメンバーの組み方や進め方によっては、もう少し提案の余地がある段階でデザイナーさんが携われることもあるでしょうね。ていうか、そうあるべきだと思います。

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  6. まさにコンサル側の人間なので耳が痛いです。
    ユーザビリティの教科書的な話では「前例を踏襲しろ、突飛なことをするな」が基本原則ですものね。

    デザインがわかるコンサルとして取り組んでいきたいですが、
    「ユーザビリティ準拠ページ」の新しい形を出していけるといいですよね。
    電子デバイス以外のインタフェースからWebのUIを考え直すような。

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    1. えっと、コンサル批判みたいな感じになっちゃっててスミマセン(^_^;)

      実は私も「コンサル職」ではないですが立場的にはコンサル寄りなんです。ですので、この記事には反省の意味での自己批判が少なからず含まれてます。

      一方で、私も昔はデザイナーとして働いていたので、今まさに一線で活躍されているデザイナーさんに「がんばれ!」「あきらめるな!」という思いで書いている部分もあります。

      「電子デバイス以外のインタフェースからWebのUIを考え直す」というのは、私もデザイナー時代はいつもよく考えてました。いろんな物を見て刺激を受けて、Webに取り入れようとして「やっぱダメだ~」と打ちのめされて。ずっとこれの繰り返しでしたねwww

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  7. 欧米のチャレンジングなデザインやアートも歴代のレイアウトやデザインをベースに
    さらに新しいものに発展させていく、新しい歴史を紡いでいくという姿勢があると思います。
    そのルールから外れているものはどんなにチャレンジングでも認められない事が多いです。

    日本の場合は、確かにユーザビリティだったり無難なデザインを重視している傾向にあるのかもしれません。
    それが、この国のデザインのルールであるのならば日本のデザイナーはそれに従わざるを得ないと感じます。

    だからと言って諦める訳ではなく、ルールに則った上で勝負していきたいものです。
    筆者さんの書かれたとおり、ユーザビリティとデザインのバランスが鍵なのかもしれませんね。

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    1. 面白いですね!

      正当な進化を経て生み出されたものでなければ、つまり「突然変異」とも取れるようなデザインではなかなか受け入れてもらえないという理論ですね?

      ニューラルネットワークとか思い出しますね。

      Webデザインでそこまで考えたことなかったなぁ。過去のデザインから歴史を紐解いてみるのも面白いかもしれませんね。将来あるべき姿が見えてくるかもしれません。

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  8. ちょっとだけ感想を書かせてください!

    何きっかけかは不明なんですが、どこかでこの記事をシェアしていただいたようで、その反響の大きさに驚いてます。

    昨日だけで先月のPVを超え、この2日でブログ立ち上げ以来のPVを超えてしまいましたww

    普段から仕事でWebに携わってますので、広がっていくときはこういうもんだよっていうのは頭では理解してましたが、自分の身に直接降りかかったことがなかったのでかなり興奮しています。こういうのって実体験じゃないとなかなか実感できないものですね。

    賛否ひっくるめていろんなご意見もいただきまして、「はー、なるほどなぁ!」と思うようなご意見もたくさんありました。ありがとうございます!

    ブログ上でいただいたコメントには時間を見つけて(今仕事中なのでw)ちゃんとお返しさせていただきたいと思います。




    今回、少しだけ学びました。

    平凡な一般人の戯言と思ってテキトーにやっているブログではありますが、いつ何時どんな反響があるかわからない。

    だからたいした推敲もせず、思いつきと勢いで記事を公開してはいかんなぁと。反省。

    追々このあたりの反省点や感じたことなどをまとめて記事にできるといいなぁ。

    更新サボりがちなんで、実現するかどうかは不明ですが……いや、ちゃんと書きます。


    それにしても驚きました。この驚きをただ伝えたくて…

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  9. 勉強になります。

    僕は硬めのサイトの方が「うん、見やすい」と感じてしまうのですが、パララックスサイト的な、
    ぐねんぐねんと動きのあるサイトについてはどう思われますか?

    返信はお暇だったらでけっこうです(^^)

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    1. 結局はサイトの目的に合っているかどうかだと思います。

      企業側が見せたいものと、ユーザが見たいもの。これが一致しているなら、例えばパララックス的な仕掛けがあってもOKではないかと思います。直球で言うなれば、Web制作会社が「こんな技術も実装できます」ということを伝えるポートフォリオとしての機能を自社サイトに持たせたいのであれば、それは正しい使い方だと思います。

      間違ってもパララックスサイトを作ることが目的にならないようにしないといけないですよね。たとえWeb業界内で高い評価を得たとしても、ユーザがそんな表現を求めていないのであれば、それは制作側の単なる自己満足になってしまいますから。

      「勉強になります」だなんて、お恥ずかしいです。こっちこそいろんな意見をいただいて勉強になってます!

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  10. WEBコンサルもやってるんですが、自分はデザイン大好物なので、企業サイトを作ってる頃はマジできつかったです。
    企業側の方が、奇抜な事を避ける傾向が強いんですよ。
    ○○さん(他社)みたいな感じにしてよとか。

    あと、無駄にFLASHを入れたがる人も多かったです。

    作っててつまらなかったなぁ。。。

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    1. 「作っててつまらなかったなぁ。。。」

      このお気持ちはとてもよくわかります。そういう案件が続くとなおさらです。

      当たり前といえば当たり前の話ですが、カタい企業ほど保守的ですよね。でもおカタい業種のサイトであればそういう方向性が正解なんでしょう。こればっかりは仕方がないです。

      「お客様は神様」じゃないですけど、「こうして欲しい」っていうのがはっきりしている場合は、ある程度ご希望どおりに実現せざるを得ない部分もありますからね。もちろん、それがオススメできない、やめたほうがいいような内容であれば、全力でもって別案を提案しますけどね…w

      あとひとつ言えるのは、企業規模が大きければ大きいほど、社内調整に長けた担当者がクライアント側にいないと、斬新な提案は受け入れてもらいにくいですね。こちらから上層部に直接提案できるくらいの企業規模であればホントにやりすくて良いのですが。

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  11. 私はWebコンサルなので、レイアウト(ここがユーザビリティになるのかな?)指定して、デザイナーさんにデザインを付けてもらうんですが、デザイン自体は「クライアントの良いところが伝わるデザインでお願いします」と、まる投げですねw
    私やクライアント自身が気付いて無かった切り口で表現してくれたり、意外と良いサイトができますよ。

    制限付きの中で、どこまで表現出来るかってのもデザイナーさんの腕の見せどころだと思いますので、頑張ってくださいね(^-^)

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    1. デザイナーさんをどこまでコントロールするのかは、あいだに入るディレクターさんや会社の考え方によって様々だと思います。

      「まる投げ」もいい意味でひとつの手段だと思います。デザイナーさんの裁量が増えれば実力次第ではスゴい化け方をしてくれる場合もありますね。まさに腕の見せどころってやつですね!

      ただし、「まる投げ」というのはデザイナーさんとの信頼関係が成立していないとなかなかできないですから、そのあたりの実績作りからコツコツとやっていく必要があるんでしょうね。

      あ、ちなみにですけど、私はデザイナーではなくてコンサル寄りの立ち位置にいるディレクターです(*´∀`*)

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  12. 他のサイトでもウェブデザインについて(日本のデザインがださいとか)記事を拝見したりしますが、誰一人として日本語サイトは「日本語」を使うのであるということに言及しておらず。
    英語なら細かく書いてすっきりすればいいところを、日本語はひらがなカタカナ漢字の組み合わせである膨大な情報量をまとめなければいけない。
    それを見やすく、使いやすいサイトを目指した結果の似たようなデザインかもしれないと思っています。
    他国サイトみたいな格好いいウェブサイトは全部英語だったり(イラスト写真デザインサイト等)、日本語大量のサイトはどうしてもシンプルかつださくなる。
    それをバランス良く取り入れられるデザインがでてきたら、きっと日本はそれのデザイン1つに集中していきそうです。流行ったらみんな使う。

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    1. 日本語を見やすく整理すると、どうしても似通ったデザインになってしまうという説ですか。そういう風には考えたことなかったですね!

      確かに英語のサイトはシンプルで格好良く見えます。ただ、これは「日本人が見て」という一面もあるのではないかと思っています。

      英語ペラペラの(日常的に見慣れている)方は別として、普通の日本人だと英語の文章をパッと見ただけで、その意味がダイレクトに頭に飛び込んでくることはあまりないですよね。つまり、その瞬間は文字というよりは画として脳が認識しているというか。

      これが日本語だと、チラッと見ただけで目に映った漢字などから一瞬でその意味をなんとなく理解してしまい、その上でサイトを見ることになります。画としてではなく、文字としての情報が頭に飛び込んでくるわけですね。

      このあたりが英語サイトと日本語サイトの見た目の印象にも影響しているのではないかと個人的には思っています。


      そういえば、総務省が次世代ブラウザに適用される縦書きレイアウトの国際標準化に向けた検討を始めたらしいですね。日本をはじめアジアを中心とする文化圏独特のレイアウトですから、これはこれで興味深いです。(私はこの国際標準化云々の動きについてはどちらかというと否定的ですが…)

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  13. >Webコンサルと呼ばれる人々は、机上論で企業サイトのあるべき姿を描き、全てをそれに当てはめていこうとする。
    これについて疑問なのですが、webコンサルの方たちは数字をしっかり見ることはないのでしょうか?
    例えば企業がwebサイトを作る目的ってその企業が売りたいものやサービスなんかを広告する目的が大きいですよね。
    するとwebから実際にアクションする率というのを考えて企業サイトをコンサルしているのではないかと思うのですが、違うのでしょうか?
    KPIを考えてクリック率だったり目的のページへの到達率なんかを考えて色々デザインを変えて行き、最終的にwebを用いて売上を伸ばすというのがwebコンサルタントの役目だと思うのですが、そうではないのでしょうか?

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    1. これは両方の立場の方を見た上での感想ですね。表現がまずかったらゴメンナサイ。

      コンサルの方は数字はもちろん見ていますし、それを反映していくのがお仕事だと思います。
      ただ、制作の現場が見えていないことが多すぎます。
      制作の現場を知らないのに、数字からの判断だけでクライアントとあらゆることを決定してしまう。
      制作の現場に降りてくるのは、その決定事項だけっていうのが問題なんですよね。

      一方で、制作者だけでそういった物事を決定してしまうのも問題はあります。
      制作現場は技術論に凝り固まってしまって、コンサルが見ているような数字やクライアントの見解や市場動向とか、そういったモノが見えていないことも多いと思いますから。
      だからコンサルの持つ情報や、そこから導き出す答えというのも非常に重要です。
      コンサル不要論では決してないということです。

      つまり私がいいたいことっていうのは、Webサイト構築における上流行程と制作工程の間の溝というか、距離が離れすぎているのが問題なんではないかということですね。
      意志決定するうえで、風通しよく現場の意見がもっと採り入れられるようになると良いのではないでしょうか。

      ただ、大規模プロジェクトになればなるほど、関係者が増えれば増えるほど、当然ながらこれの実現は難しくなってきますね。
      そこで活躍すべきなのが凄腕のプロマネなんだと思います。

      あ、ということは(このコメントを書いてて思ったんですが)、コンサルがどうこう、デザイナーがどうこうというよりは、「優秀なプロマネが少ないよね」っていうことになるんでしょうかね、私のいいたかったことって(^_^;)
      整理されてなくて恐縮です。。。

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  14. これは工業デザインにも言える話ですね・・。
    特にスマートフォンの極端なコモディティ化。

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    1. 確かに!
      スマートフォンなんかはスゴイですね。

      あんまり疑問も持たずに使ってましたけど、なんでああなっちゃったんですかね?
      原因はここでいうWebデザインの話とは別物なんでしょうけど、興味深いです。

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  15. "Man Pasand Shadi"">Rohani Wazifa"">Taweezat"">Black magic
    "
    The Istikhara is an Islamic tradition which is strongly rooted in our culture of Iran, India and Pakistan. Amil Bangali Baba"

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