2012/07/27

【Webサイト】第35回 隅田川花火大会 公式ホームページ

明日7/28(土)は隅田川花火大会です。

我が家は会場から比較的近いので、毎年楽しませてもらってます。

今年はマンションの屋上からスカイツリーをバックに楽しむ予定です。



毎年起こる「残念」な状況

隅田川花火大会といえば、Web屋として毎年気になっているのが当日のWebサイトの状況。

第35回 隅田川花火大会 公式ホームページ


この公式サイト、花火大会の当日になると毎年必ずダウンするんです。

つまり、当日のアクセス集中に耐えられないスペックで毎年運営されているんです。

これって公式サイトの役目を果たしていると言えるんでしょうかね??



取るべき対策は何なのか

開催当日に見られなくなる公式サイトなんて意味無いですから、何かしらの対策を施す必要があるはずです。

ただ、いろいろと事情はあるのでしょう。

ニーズがあるのは開催までの短い期間限定、当日以外はそれほどアクセスが多いわけでもない。

データがないので当日どれくらいのアクセスがあるのかわかりませんが、そのためだけにサーバやネットワークを増強するという方向へは、コスト面から考えると舵を切りづらいのでしょう。

であれば、とられるべき対応は主に以下の様な感じではないかと思います。



Webサイトを軽量化する

ネットワーク負荷軽減の面から見て、まずこれは基本でしょう。

最近はリッチなWebサイトも多いので多少物足りなく感じるかもしれませんが、今のサイトを見る限り大した影響はないでしょうw

トップページで無限ループしているFlashや、無駄に動いているティッカーは見直したほうがいいですね。

右下のtenki.jpのガジェットは、tenki.jpのサーバにあるのでネットワーク負荷の観点からはたぶん問題ないはずです。

バナーがベタベタ貼ってあるのも気になりますが、協賛企業あっての花火大会なのでこれは仕方ないかもしれませんね。



スポットで環境を増強する

サーバやネットワークのスペックを常時高く保つことが費用対効果からみて難しいのであれば、アクセス負荷に耐えられなくなったその時だけ、一時的に環境を増強するというのはどうなんでしょうか。

「突然のアクセス集中に耐えられるようにしたい」というニーズに応えるサービスは、最近はわりとよく見かけるようになりました。

サーバもクラウドサーバであれば一時的な増強にも対応しやすいですし、ネットワークも緊急時だけ稼働するCDNサービスなんかがありますよね。



今年はどうだろうか・・・

さて、今年はどうでしょうか。

大会前日の午前中は問題なく見られてたんですよ。

今年こそはなんとかしてもらいたい、そう願っていたんですが・・・

ああ・・・やっぱり。

13時頃にはもうアクセスがやばい状態になってきました。

今年もやっぱり、ダメだったかorz

(朝のうちにキャプチャ撮っといてよかった・・・)

1 件のコメント:

  1. "Man Pasand Shadi"">Rohani Wazifa"">Taweezat"">Black magic
    "
    The Istikhara is an Islamic tradition which is strongly rooted in our culture of Iran, India and Pakistan. Amil Bangali Baba"

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