2012/02/20

デザインの力で日本の風景を残す

「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見てました。

今回は高知で活躍するパッケージデザイナーの梅原真さん。

日本の一次産業のパッケージにこだわり続ける異色デザイナー。



社会におけるデザインの役目とは

デザインの役目ってなんでしょう?

私なんかはついつい「新しい価値観を産み出す」なんて考えてしまいます。

間違いではないんですが、どうしても「新しい」っていうところに目がいきがち。



でもこの梅原さんはこう言ってのけるわけです。

「デザインの力で日本の風景を残す」

か、カッコイイ(・∀・)!

っていうか、そうか。

そういう方向もあったのかと目から鱗。



古き良きを残すためのデザイン

そういえば、少し前に書いたスウェーデンのニットデザイナーもこんなこと言ってましたね。

「すぐれたデザインとは『持久力』である」

梅原さんの話とはちょっと違いますけど、古き良きモノを残す力になる点は同じですよね。



デザインっていうとついつい目新しさばかり意識してしまいますが、今日の仕事の流儀はとてもいい気づきを与えてくれる刺激的なものでした。

興味があるけど見逃した、という方は再放送をぜひ見てください。

再放送は2/23(木)24時15分からですよ。

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