2012/01/09

オールラウンダーは組織に埋もれるな

オールラウンダー。

いろんな能力が平均的に高い人。

でも、裏を返せば強みのない人・・・

どの会社にも一人はいるのではないでしょうか。




強みを伸ばせと言われ続けてきた

かく言う私も、どちらかというとそのタイプです。否定的な意味で。

オールラウンダーというとよく聞こえますけど、要するに強みがない。

絵がずば抜けて上手いわけでもなく、話術に長けているわけでもなく、組織をまとめることが得意なわけでもない。

でも、だいたいどんな仕事もそつなくこなしてしまう。

全てが良くも悪くも平均点。



こういうタイプは、組織の中では埋もれてしまいがちです。

近くに置いておくと非常に便利な存在ですが、重用はされません。

野球でいえば、ベンチには入れるけどレギュラーにはなれないタイプですね。



私も「強みを伸ばさないと出世はできない」ということを言われ続けてきました。

まぁ、わかる気もするんですが、イマイチ納得いかない部分もあります。

特定の分野はスゴイけど他はサッパリ、というのが本当にエライんだろうか・・・?



オールラウンダーは起業家タイプなの?

そんな疑問に対するひとつの答えが多数シェアされていました。


あくまでもひとつの意見であって正解かどうかはわかりませんが、多くの共感を呼んでいるようです。

私自身もなんとなくハラオチするところがありました。

全てが100点である必要はない。

平均的に70点、80点を超えることができれば、Webの世界では起業で活躍できる可能性があるのかもしれませんね。

この記事からちょっとだけ自身と勇気をもらいましたので、シェアしておきたいと思います。

(でも、起業するなら何かひとつ「ウリ」が必要なのも事実だと思います、やっぱり。)

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